いちごジャムは、愛媛県オリジナル品種『あまおとめ』『赤い雫』に、『紅ほっぺ』を加え、3種をブレンドし、色・味・香りを、最高のものに仕上げています。

旬の新鮮な「愛媛産の果物」を使用

フレッシュな果実を丁寧に選別し、旬の時に冷凍保存して、出荷の直前に仕上げ、製造・瓶詰めします。

原材料には、外国から輸入したものや、国産でもすでに冷凍されているものは使いません。冷凍されているものは選別が難しいからです。傷のあるもの、病気になっているもの、腐敗しているもの、生果ならはっきりわかります。

生産農家より

農薬関係の話を、生産農家の方から伺いました。

『 kaji strawberry farm 』が取り組んでいる栽培のポイント

①農協の栽培基準に準じて栽培しています。

②いちごの害虫「ダニ」対策として「いいダニ」を使用する【天敵資材】を活用しています。ダニ同士を戦わせて、悪いダニをやっつけるので、農薬の使用を大幅に減らすことができています。

③愛媛県育成品種である「あまおとめ」は病気に強いという品種特性があるので、他の品種(紅ほっぺなど、従来からある品種)と比較すると、そもそも農薬の必要量が少ないとされています。

④これらの栽培方法をおこなっていることもあり、ハウス内はミツバチが自由に飛びまわれる安全な環境です。受粉作業はすべて、この働き者のミツバチが担当してくれています。

 

 


ブルーベリージャムは、農薬不使用のブルーベーリーを使っています。
歯ごたえのある皮が実を包んでいるため、食感もよく、火を通しても実が崩れない。果実の実の形を残した「プレザーブスタイル」で作っています。

伊予柑や温州みかんなどの柑橘類から梅や栗まで、さまざまな果物の生産を誇るフルーツ王国・愛媛。一年を通して温暖で晴天の日が多い、恵まれた環境です。近年盛んに生産量を増やし、「愛媛フルーツ」の一つとして新たに名を馳せているのがブルーベリーです。

愛媛では、直接土に苗木を植える土耕栽培と一株一株を鉢で管理する鉢植え(バッグ)栽培が導入されています。それぞれに一長一短ありますが、全体に大粒で実がしまっていて、加熱しても実の形や食感を保つことができ、熱を加えることで甘みも増します。

品種
ブライトウェル、ウッダード、ボニタブルー、ホームベル、B・デライト、ジョージアジム、ミスティー、シャープブルー、サンシャインブルー

栄養
抗酸化作用のあるビタミンE。活性酸素を減らしてくれる働きがあると言われています。また血液の循環を良くする働きにより高血圧や動脈効果の予防になると言われています。

アントシアニン
アントシアニンには目の疲労を和らげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させる効果があると言われています。

また、食物繊維も多く腸にもいいと言われています。

 

 


キウイジャムは、キウイの生産量日本一である愛媛県のグリーンキウイを使用しています。

愛媛県はキウイの生産量日本一です!
みかんの転作作物としてキウイ栽培は全国に広まり、地形、気候条件がキウイ栽培に適していたため、愛媛県はキウイの主産地になりました。国産キウイの収穫は、10月から12月です。

キウイの種類
ニノズコンフィチュールは有機JAS認定ヘイワード種キウイ(グリーンキウイ)を使用。菊地農園(愛媛)自然の力を生かした農業を実践している農園。農林水産省の定めるJAS法の規定に従って栽培し、所定の認証団体に認証されています。

日本では1970年代頃からキウイフルーツの栽培が本格的に広がり始めました。原産は中国ですが、ニュージーランドに渡り改良を重ね今の形になり、輸出される際に外国にアピールするために「キウイフルーツ」と命名されました。

栄養
ビタミンCはみかんの倍の量。食物繊維が豊富で整腸効果があり、抗酸化作用のあるビタミンE。高血圧に効果のあるカリウム。タンパク質分解酵素「アクチニジン」が消化を助けてくれます

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